竹富島

なごみの塔からの朝日

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竹富島で海から昇る朝日を眺めようと思うと、アイヤル浜の方まで行かなければならない。流石にそこまで行くのは遠いので、僕はなごみの塔の上から朝日を眺めることが多い。

時期にもよるけれど結局石垣島の陰になってしまうことが多いので、なごみの塔でも条件は十分に良い。市街地の向こうから昇る朝日もまた悪くないものだ。


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新田観光

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竹富島に二軒ある水牛車観光業者のうちの一つ。

一人旅で水牛車に乗るのが気恥ずかしかったり、ザ観光客っていう雰囲気に抵抗があったりして、最初のうちは乗らなくても良いかなと思っていた。

でも何度も竹富島に通ううちに、ふと思い立って乗ってみた。そうすると見慣れた竹富島の景色が、また少し違って見えた。

たかだか数十センチだけれども、少し視点を変えることの面白さ。また違った世界がそこにはある。何度も訪れてある程度島をよく知っているリピーターの方にこそ、是非乗って頂きたい。

【店舗情報】
沖縄県八重山郡竹富町字竹富97
Tel:0980-85-2103
営業時間 8:30~17:00
休業日  種取祭りの2日間、台風時
新田観光HP → こちら



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大浜商店

大浜荘
民宿大浜荘に併設する、竹富島でも数少ない商店。

何気に存在をあまり知られておらず、僕も何回かの竹富に滞在するようになってようやく気がついた。

ビール、泡盛、お菓子の類いが調達できる、島では貴重な存在。

※2013年7月確認情報
大浜のおじいが体調を崩され、大浜商店はしばしお休みとなっている模様です。
ご利用の際はご注意ください。

【店舗情報】
沖縄県八重山郡竹富町竹富501
Tel:0980-85-2226


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新田荘

新田
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竹富島での僕の定宿。水牛車の新田観光もこの宿の系列(宿泊者に割引あり)。西桟橋にも近く、島内のアクセスも便利。

畳12畳ほどある広い縁側がこの宿最大の魅力。昼は爽やかな風が吹き抜けるこの場所で読書や昼寝をし、夜は夕涼みをしながら三線を弾いて、旅人や島の人たちと酒を酌み交わす。この空間で過ごす夏のひと時は、僕にとって何物にも代え難い最高の時間だ。 都会の日常で忘れてしまった、子供の頃の夏休みの記憶を思い起こさせてくれる場所。

おばあは島の神事を司る巫女さんであり、何かしら特別な品格を感じさせる人物。ゆんたくの際などは島の言い伝えや神事に関する話、離島ならではの様々な事情など、いろいろな話を聞かせてくれる。どの話も堅苦しくはなく、ウィットに富んでいて面白いのだ。

二代目のひさしさんは三線の名手。ゆんたくの際には素晴らしい三線と唄を披露してくれる。この人の唄には特別なオーラ、というか重みがある。僕の三線の道は、この宿の縁側でひさしさんの唄を聴いたところからスタートした。

由緒ある宿に惹かれて集まるのか、何気に宿泊者の質も高いと思っている。台風でメチャクチャになった島の片付けや、祭りの翌朝の清掃活動に新田荘宿泊者総出で参加したのは僕にとって良い思い出。大概初めて会った人ばかりなのだけれど、宿泊者同士の不思議な連帯感があるのが嬉しい。そういった素晴らしい時間をともにした仲間の中には、東京に戻ってからも定期的に遊んだりする人もちらほら。

相部屋にしないスタンスなので、その辺りを重視して新田を選ぶ方もいる。建家が古いのは否めないが、ヘルパーさんとおばあが掃除と洗濯を頑張ってくれているおかげで清潔感がある。また11年にはトイレと水回りがリフォームされ、ずいぶんと使いやすくなった。

宿主催のゆんたくは、ひさしさんの予定とその日のメンバー次第。2〜3日に1回はあると言ったところだろうか。ゆんたくが無い日は縁側でビールでも飲みつつ周りの宿泊者も巻き込めば、自然とゆんたくへの流れができるだろう。

【店舗情報】
沖縄県八重山郡竹富町字竹富347番地
Tel:0980(85)2201
島の祭事行事の際には休業があるので要確認

新田荘Blog → こちら
新田観光ウェブサイト内 新田荘案内 → こちら




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HaaYa nagomi-cafe

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なごみの塔の裏にある、竹富では数少ない2階建ての建物。そのため眺めも良く、吹き抜ける風が心地よい。

中は結構オシャレな作りとなっており、竹富島でののんびりとしたランチやお茶の時間を楽しむには最適の場所だろう。

【店舗情報】
沖縄県八重山郡竹富町竹富379
Tel:0980-85-2253


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アイヤル浜

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竹富島の東側にある太平洋が一望できるビーチ。開放感のある眺望と海の美しさは一見の価値あり。

以前は集落から数kmうっそうと木々が茂る未舗装の道を進んで行かなければならなかったが、2012年にアイヤルに向かう道の途中に星のやができたため、道は若干切り開かれ入りやすくなった。

日光を遮るものは何もないので、炎天下の長時間滞在に対しては注意が必要。

パーラーぱいぬ島

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竹富島にあるかき氷の人気店。

とにかく氷がふわふわで、これまで僕が食べたことのあるかき氷の中では一二を争う美味しさ。
どうやったらこういう氷ができるのだろう?
写真はパッションフルーツかき氷。


【店舗情報】
沖縄県八重山郡竹富町字竹富417
Tel:0980-85-2505
食べログ パーラーぱいぬ島 → こちら


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西桟橋

西桟橋夕日 西桟橋夕日2 西桟橋夕日3
竹富島で夕日といえば、やはり西桟橋。都会の日常生活ではなかなか夕日をゆっくりと眺めるような時間も無いので、島に来たときくらいはそういった時間を作るよう心がけている。

夕日自体も素晴らしいのだけれど、夕日を眺める人々の姿にドラマを感じてしまうこともしばしば。

コンドイビーチ

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竹富島の西側に位置する八重山で最も美しい浜のひとつ。白砂の遠浅な浜が延々と沖まで続き、干潮時には数百メートル先まで進むことができる。入り込んだ光が水底の白砂に反射し醸し出される色彩は何とも言えない美しさで、訪れるのであれば水深の浅い干潮時が狙い目。

満潮時でもそれほど深くはならない上に魚や珊瑚も少ないので、シュノーケルというよりはあくまで水遊び目的の浜として利用する方が良い。

水シャワーと更衣室あり。

竹富島

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重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、伝統的な赤瓦の町並みと白砂の道といった沖縄の原風景が残る島。

まるでテーマパークのような島内をのんびり散策した後、コンドイビーチやアイヤル浜などで美しい海を堪能するのが理想的な島の楽しみ方。

日帰りでも十分観光可能だが、船が終了した後の静かな時間が竹富島の本当の魅力。西桟橋から眺める夕日と、旅人や島の人たちと酒を酌み交わしながら過ごす静かな夜の時間は、島に宿泊した者だけに与えられる特権。時間に余裕があれば連泊をお勧めしたい。

また、伝統や信仰を非常に重んじている島なので、島のルール(御嶽にむやみに入らないなど)には必ず従って下さい。

【アクセス】
石垣島から高速船で10分。およそ30分ごとに船が出ている。
よほどの台風でもない限り欠航することはないので、天候やスケジュールに不安がある場合でも気軽に立ち寄ることができる。

【島内の交通手段】
徒歩でも回れないことは無いが、レンタサイクルでの移動がベスト。島の中は平坦なので、自転車での移動はそれほどきつくない。
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